1回生ブログリレー 「1回生チームを終えて」MG 濱田愛加

OBOG、保護者の皆様、幣部を知ってくださっている全ての方々、平素より多大なるご声援、ご協力をしていただき誠にありがとうございます。

ブログを書くにあたって、自分の思いをダラダラとつづってはなんか違うと消すことを繰り返し、あまり自分の心の内を上手く綴れる気がしなかったのが正直な感想です。
上手く綴れないというより、まだ人に自分の内を語れるほどそもそも確立していなくて。色々な思いがもろく絡まりあってるような感じがします。
でも、普段あまりみんなに伝えることがない思いを伝える機会なので、拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

私はもともと大学で部活に入る気はなかったのですが、「関西制覇する」という一言にとても惹かれ、先輩たちの部活に対する思いに惹かれ、入部しました。高校時代までの部活はずっと吹奏楽部で、マネージャーどころか運動部も経験したことがなく、初めの頃は他のスタッフと自分を比べて負い目を感じる時期もあったり、自分の存在意義が分からなくてあいさんに相談していた時期もあったり。
なんなら今も。自分の存在意義、自分だけの役割は確立できていないけど、ただ以前と違うのは、そこを自覚した上で自分の意義を見出そうともがけてるところかなと思います。今年、この1年を通して、それを作ってく。
オフ直前の66で審判のゆうりさんに1回だけ付き添わせて頂き、いつもコートの外で見てるプレーをコート内で見た時、迫力が全然違って、物凄く楽しくて、ラクロスのことをもっと知りたい、もっと細かいプレーまでちゃんと見れるようになりたいと強く思いました。ルールの勉強や審判の勉強にも力を入れて、去年とは違う方面からもラクロスに関わることで、また自分の新たな一面を築きていきたいと思っています。

最後に、1回生のみんなに
私は大学に入りたての頃は自分がどこか人生に冷めてるような所があって、
自分の中に、まだこんなに熱い感情があったなんて思いもしませんでした。
今ブログを書きながら、サマー、京都カップ、ウィンター、日々の練習、練習試合、オフの日のワンワンの動画を取りに行った日、一つ一つの思い出が鮮明によぎるたびに胸が熱くなって涙が出そうになるくらい。
こんなに一緒に切実に勝利を願って、喜んで、悔しめる仲間がいるのは、本当に幸せなことです。こんな貴重な体験をさせてくれた1回生のみんな、コーチの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にこの回生が大好きで、私たちで関西制覇したい。私たちなら絶対に出来るとと心の底から信じています。

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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