2023 ブログ #7 石代史哉

平素より阪大男子ラクロス部を応援してくださっているOBOG保護者の皆様、いつもご支援ご協力ありがとうございます。4回生ATの石代史哉です。ラストブログということでこの場をお借りして4年間を振り返りつつ自分の思いを綴らせていただきます。

先にこれまでお世話になった方々に感謝を述べたいと思います。

あつろうさん・ずっきーさん
1回生コーチとしてお世話になりました。また、自分のラクロスの基礎を築いてくださりありがとうございました。是非最後まで自分のラクロスを見届けて欲しいと思います。

シュンソクさん
シュンソクさんが来てくださってこれまでのラクロスの概念が覆る瞬間が多くありました。一番は接点ラクロスかなと思います(去年は全然できていなかったんですけれども)。それが今では自分の持ち味の1つになっていて去年がなければ今の自分はないなと感じています。ありがとうございました。

りんたまんさん
いつも自分たちの意見を尊重してくださり、かつ自分たちでは気づけていない的確な意見をくださりありがとうございます。実力もあり、親身になって考えてくださるりんたまんさんがベンチにいるだけでなんか安心感があります笑
もっと一緒にやりたかったんですけど残り1試合だけですね。残る入れ替え戦もよろしくお願いします、絶対勝ちましょう!!

2・3回生
吹田ばっか行っててグラウンドで何か教えてあげたり、一緒に自主練したりとかしてなかった先輩やったと思うけどみんなの成長をAリーグやBリーグ、普段の練習で感じれて嬉しかった。OF陣は4回生が多くてなかなか試合に出れへんとかあったけど、腐らずついてきてくれてありがとう。あとちょっとしか一緒にプレーできひんけど最後までよろしく!
あと、ばばちゃん。去年ブラザーでもっとしてあげられたことがあったのにできていなかったのを本当に後悔してる、、、ごめんよ。ここ最近のばばちゃん上手すぎて良いプレーするたびにうれしい反面、実は裏のポジション奪われるかもって焦ってた。実力は確実にあるからあとは力発揮するだけやな。来年再来年、爆発するのを一番期待してます!

30期
4年間でしんどい時期とか2部に落ちてやめたいと思うこともあったけど、それを乗り越えられたのはみんなとラクロスし続けたいって思える同期がいたからやしほんまにみんなと出逢えて、ラクロスできて幸せでした。本当にありがとう。
OFメンバーに関しては今年俺らの代でファーストセット組めてほんまに嬉しかった。
OFしてて「こうするやろなって思った」とか「絶対ここにパス投げてくれると思った」とかの言葉を言ってくれるたびにみんなとの4年間を感じて一人で勝手に感動してました。一緒にOFしてくれて本当にありがとう。入れ替え戦は最高のOFで4年間を締めくくろう!
最後にたかひろとはると
この3人でATやれてほんまによかった。この3人じゃなかったらおれはここまで上手くなれへんかったと思うし、ATっていうポジションにここまでこだわってなかったと思う。やからこそ3回生で2人ともMFになったのは仕方ないのは分かってたけど実はちょっと悲しかったし、4回生でATに戻ってきてくれたのは嬉しかった。またAT三銃士に戻れるんやなって。関東遠征、七帝戦、リーグ戦、誰一人かけることなく3人で駆け抜けれて良かった。
龍谷戦でも言ったけど、公式戦で2人とATできてフィードを出せるのもあと1試合しかない。最高のボールを届けるから最高のシュートを決めてくれ。
最後の試合3人で大暴れしよう。

長くなりましたが、ここからは自分の4年間の思いを書かせていただきます。最後まで読んでいただけると幸いです。

1回生
たまたま、ラクロス部とつながる機会がありラクロスの体験に行くことになった。関西制覇・全国優勝をできる可能性が大いにあることを聞きラクロスという競技にとても惹かれたことを今でも覚えている。
そして入部。「関西制覇」を自分の中で掲げていた。
1回生チームは練習試合では良い結果を残していたもののウィンターは4戦1勝。悔しい幕切れとなった。

2回生
Bリーグは自分たちの代が6on6の試合をする初めての機会だったこともあり、個人としてもかなり気合いが入っていた。結果としては大事な試合で勝ちきれずに、予選リーグ敗退。
Aリーグにも上回生の怪我などにより出してもらえたが関大戦の1得点1アシスト止まり。入れ替え戦ではベンチで見ているだけで何もできず阪大の2部降格が決まった。

3回生
2部落ちというショックはかなりあったものの、この代で1部昇格し4回生で関西制覇を目標に動き出した。チーム内での様々な改革や新しくコーチとして阪大ラクロス部に来てくださったシュンソクさんのおかげもあり、自分のラクロスへの考え方や姿勢が一番変わった年だったと今になって思う。
しかし、自分の甘さのせいで山場だった同志社戦、そして全員が全てをかけていた入れ替え戦でほぼ試合に出れず、チームは惜敗。涙を流す同期・先輩たちとは逆に去年と同じ自分の状況にあきれて涙は一滴も出なかった。ただただ自分が惨めで1年間何をしていたんだという思いだけが残った。

4回生
新しい代がスタートし、入れ替え戦のショックからは思ったよりもはやく立ち直れた。
しかし、ラストイヤーの最高到達点が1部昇格であり最初はモチベーションの維持が難しかった。どんなに頑張っても関西制覇はできないし、正直そこまで頑張らなくても今年は1部昇格できそうと思っていた自分がいたからだ。それでも、幹部陣の働きかけによるミーティングを重ねるうちに「七帝戦優勝」や「1部の大学に勝つ」といった具体的な目標が定まり、仲間達の思いに感化され次第に部活への熱意も高まった。

Aチーム初めての関東遠征では自分たちの力が少なからず関東にも通用することが分かり、自信につながった。七帝戦では各地区の強豪相手に準優勝。決勝で東大に負けてしまったものの、自分たちの代ははっきりとした実績を残したことがなかったので準優勝という結果はとてもうれしかった。

そして最後のリーグ戦、1試合1試合をかみしめながら戦い抜き、残るは入れ替え戦のみ。
最終戦で苦戦を強いられるも2部1位での通過が決まった。チームは1年間で一番良い状態にあると思う。これはこの1年間でチームが積み上げてきた確かな強さだ。たとえどんなに接戦になろうとも勝ち切れる強さ・チーム力が今の阪大にはある。そんな最高のチームの一員であることが幸せだし、誇りだ。

正直、個人としてリーグ戦全ての試合で良いパフォーマンスができたわけではない。パスミやPDがかさんだときもあった。しかしこの1年間、そして自分にとってのラクロス人生の集大成である入れ替え戦ではチームのため、勝利のために自分が持ちうる全てのものをぶつける。

頼りになる後輩達、阪大の守護神、ニアの守り神、ショートとロングの両刀DF、守りの要関西No.1ロング、鉄壁の守りを築いたDFリーダー、グラボマスター、関西No.1FO、OFに不可欠な仕事人MF、フィジカルとクロスワークエリート、リーグ得点王、大事な場面で絶対決めてくれるAT、プレイヤーとしてもリーダーとしても心から頼れる主将

ピースはそろった。

来たる11月4日、俺たちの全てをかけて鶴見緑地に乗り込もう。

最後に笑うのは俺たちだ。

闘志

4回生AT#7石代史哉

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

コメント

コメントする

目次