幹部インタビューVol.1 主将 田中隼人

ラクロスの魅力とは

大学スポーツであるため、全員が同じスタートラインに立ち、努力次第で上を目指せるところが魅力です。
また、組織として日本一を目指せる環境が整っている点も魅力の一つです。

自分自身のラクロスプレーの強み

強みは献身性です。チームのために走り続けられるところだと思っています。SSDMとして、ディフェンス最前線で自分が逃げるわけにはいかないという覚悟を持ってプレーしています。

どうして幹部になろうと思った?

自分の技術向上やAチームでどう活躍するかだけを考えていた2回生が終わって振り返ってみた時に、自分の望んだ理想像に全く近付いていないと感じてしまい、自分個人だけでなく組織目線・チーム目線で物事を考えてみようと決心しヤングリーダーに立候補しました。
3回生の1年間で、下回生幹部としてもがいてやり切った経験から、主将をやるなら自分しかいない、自分がこの組織を引っ張って日本一を達成する、と心の底から考えたからです。

2026年阪大ラクロス部のチームとしての魅力

大学生でありながら厳しい環境に身を置き、努力を続けている選手がいるところです。また、プレイヤー・スタッフ全員が部のことを自分ごととして考えている点も大きな魅力です。

幹部として大切にしたいこと

全員の意思を図ることです。綺麗事かもしれないが、誰もおいていかない、所属する全員が幸せだと感じれる組織を作りたいです。

幹部になってからいちばん印象的なこと

幹部ミーティングでなぜかばう(副将・谷本)がいつも書記をやってとお願いされていることです笑

今年の目標

単なる人の集まりではなく、個々に真摯に向き合い、部員全員と常に接点を持てる存在でありたいと考えています。その上で、4年間をかけるに値するチームを作っていきたいです。

応援してくれる皆様へのメッセージ

OB総会や保護者会を通して、私たちが多くの方々に支えられていることを実感しました。今後もつながりを強化し、皆さまとともに日本一まで駆け上がりたいと考えています。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします!!

次のインタビュイー副将・森口晴介 (新4年/OF #11)の他己紹介をしてください。

低身長トリオ(田中、森口、OF #14赤峰)の真ん中のやつです。
彼は生粋のコメディアンでたまーに笑わせてくれ、ミーティングでは色んな視点で意見を言ってくれていつも助かっています!面白インタビュー期待してます。