保護者の皆様、OBOGの皆様、平素より多大なご支援ご声援をありがとうございます。1年生AT#7木下裕太と申します。このブログでは入部から今までの振り返りとウィンターへの意気込みを書こうと思います。皆みたいに上手くて感動的な文ではないですが、読んでいただけるとありがたいです。
入学したら兼サーして、夜は飲んで、遊んで、長期休みは旅行とか行ったりして、、、。入学前はそんなことを考えていました。しかし今は朝練のために6時に起きる生活。飯もラクロス部と食べ、授業もラクロス部と受け、昼休みは壁して。授業終わったらまたグラウンド行って自主練。夜はジム行ったり、壁行ったり、OFミーティングがあったり。ほんとに受験期には想像もできないぐらいラクロス中心の生活になってて、よくよく考えるとヨウスオカシイなと思います。これを4年間続けた先輩方はほんとに尊敬できます。関西ファイナルの舞台を1回生の時に見られた自分たちはとても幸運だと思いますし、そんな強いチームを作ってくださった4回生には感謝しかありません。4年間お疲れ様でした。
入部した理由
ラクロスとの最初の出会いはラクロス部主催のスポーツ大会でした。列に並んでる自分に4回生旧主将の薮さんが話しかけてくれました。何故かいだちゃんねるの話になって「俺、野村と同期やねん」って言ってた薮さんが懐かしいです。
入学時はサークルに入る気満々だったのに新歓でラクロス部が毎回ご飯奢ってくれるもんだから結局サークルにはほぼ行かず、ラクロス部に行きまくっていました。飯目的で行ってたラクロス部だったけど、行って練習するたびにラクロスの面白さと難しさに触れ、また先輩もいい人ばかりな阪大ラクロス部の雰囲気が好きになりました。同じシス科のりくやサイモンとはその頃から仲良くしてます。入部の決め手として大きかったのは、新歓で色々教えて貰っていたグラさんが目の前で決めたまくりです(トップリーグ神戸戦)。あれは結構鮮明に覚えていて純粋にかっこよって思いました。試合自体もとても白熱していて面白くあの1日でかなりラクロスに惹かれました。
グラさん、ブラザー飯行きたいです。
ラクロスの魅力は色んなスポーツの要素が詰まってることで、みんな何かしらの武器を見いだせるのがいいなって思います。しゅうへいみたいに野球やってた奴は手元の感覚がよくクロスワークやパス感覚に優れ、ショットも速い。けんたろみたいにバスケやってた奴は足が動くからDFやったらステップ上手いし、OFやってもダッジ切れる(たぶん)。杉岡とかたいせいみたいにサッカー好きな奴はフィールドの状況判断に優れ、戦術理解もスムーズにこなす。はるきみたいにラグビーやってた奴はフィジカルで優位取れる。だんゆうさんとかこうきみたいにハンドボールやってたやつはジャンシューとか諸々上手い。サイモンみたいに水泳やってた奴は肩甲骨が柔らかくてイイ。そうたみたいにベイゴマやってた奴は腕の筋肉すごくてシンプル羨ましいという風に。とにかくみんな何かしらの武器持ってて、それが合わさることがチームの勝ちに繋がる、面白いスポーツです。
入部当初からの自分の変化
正直はっきりと自覚する変化みたいなものはありません。しかし、サマー予選の自分と決勝トーナメントの自分は明らかに違ったなと感じます。予選では怠慢ライド、武器であるはずのショットもあまり打たず、逃げのパス、おまけに両足攣って途中交代。思い描いていた自分の姿と違いすぎて悔しすぎたことしか覚えてません。しかし、コーチの言葉と自分の行動で少し変われました。 「裕太がやるんだよ」 「自分が決めるっていう覚悟」 「練習からショット本数にこだわれ」。 決勝トーナメントまでの2週間、コーチのしゅんたろうさんにずっと言われ続けてきました。そしてだんだん自覚みたいなものが生まれてきました。自分が色チームを勝たせるんだと。練習からショット本数にこだわり、試合を想定、予選で負けた同志社を常にイメージして練習。また、足が攣らないように毎夜阪大坂ダッシュ。そして迎えた決勝トーナメント。結果として、3試合6G。ベスト7というタイトルも獲得出来ました。特に準決勝の同志社戦。試合時間、残り3分、1点ビハインドの状況から自分が2点決めて勝ちきった時の嬉しさ、仲間の喜び、自分で攻めきれたという自信は忘れられません。ベスト7を取れたのは運が大半だし、常時関西でベスト7に入れるかって言われたら勿論NOだけど、サマーは自分にそれ位の力はあるんだと自信を持たせてくれた大会でした。
ウィンターに向けて(35期へ)
サマーから一転、44から66に変わってなかなか点が取れず、パスミスもするし、自分のプレー中の視野の狭さに悩む日々が続いています。けど、俺、ラクロスは変わらず好きです。もっともっと上手くなりたいって思ってます。牛さんとかグラさんとか琉加さんとか、身近にいるすごい人達に追いつきたいし、早くそんな人達と同じ次元でプレーしてみたい。チームとしても66になってからあまり勝ててなくて、皆不安の中、それでも試行錯誤して勝つために練習してきた。明日はウィンター。1人1人やるべき事やり切ろう。練習試合あんま勝ててないとか、相手KGだとか、そんなん今更関係ないっすよ。俺らは勝つための練習やってきたし、勝てるメンツ揃ってると思う。昨日の決起集会や今日の練習通して皆の”勝ちたい””まだ1回生チーム終わりたくない””勝てる”って気持ちが1つになった。あとはやるだけ。グラボ寄る、強度、発信と呼応、切り替え、パラレル、縦ぶり、11強くかける、貰いだし、etc. 俺たち35期が言われ続け、意識し続け、練習し続けてきたことを明日はやるだけ。皆で勝とう。

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