2025 1年生ウィンター予選ブログ MG チャンスミン

平素より多大なるご支援・ご声援を下さる皆様、OBOGの方々、保護者の方々、大阪大学男子ラクロス部に関わって下さるすべての方々本当にありがとうございます。初めまして!1年生スタッフ、チャンスミンと申します!

私は大阪大学のラクロス部に入る前、ラクロスという競技があるとは全然知らずに、ただハイキューを見ながら夢みたいなマネージャー生活を憧れた頃がありました。
そんな自分が今この部活に入って半年間感じたこと、学んだこと、見たことを素直に話したいと思います。とりとめのない文章だと思いますが、最後まで読んでいただくとありがたいです。よろしくお願いします。

入部理由

私がラクロス部の入部を決めた一番の理由はせいすけさんの言葉を聞き、私自身も素敵な4年を過ごしたいと思ったからです。

韓国人である私は今までの人生で部活をしたことが一度もございません。もちろん何かに夢中になって頑張る人のキラキラする目を見たこともないです。

こんな自分にせいすけさんは「日本一になる。夢の話ではない。本当になれるから言う。」と言いました。その言葉が入部を決心するきっかけになりました。
あ。ここしかない!と思いました。

今までの人生でこの人たちみたいに頑張ったことがあったのか。頑張る人たちの隣で一緒にいられるチャンスを逃したくないと思い、入部するとこになりました。

入部当初からの自分の変化

素直に話すと、私自身は真面目な性格ではないです。やらなければならないことをどうやって一番楽にするかを常に考える人です。

そのため、たまに目に入る日本の部活のイメージはなぜそんなことまでする?なぜそんなに頑張る?部活頑張ったら自分の人生でなんの役に立つ?でした。

学歴社会で生まれ育てた私にとって人生の大きな目標はいい大学にはいること。しかし、ラクロス部と出会い、人生の価値観は大きく変わりました。何かを必死にやる人の素晴らしいさを感じて自分も必死になってみたいという気持ちが浮きました。人生で何かを続けてやる。辞めない。確実な目標がない、その中で自己を探す。

まなかさんは私に
「自分がなりたい人間像から考える。」
と言ってくれました。
この部活をしながらよく思い出す言葉です。私が大好きなまなかさんが私にしてくれたこの言葉は部活が初めての私にとって大きな原動力になります。

夏に部活をしながら本当に暑くて、行きたくたい気持ちになった時が多く、この夏が後3回もあるのかという思いに攫われて初めて入って辞めたいと思いました。モチベがなかったあの頃の私は、春に楽しんでしたラクロスが夏になって辛くなることにつれ「やってみようか」という軽い気持ちではなく「なんでやってるのか」を真剣に考えるようになりました。

この時から、自分がなりたい人間像を真面目に想像するようになりました。この部活でなにをしたいのか、自分の行動一つ一つの意味を考えながら動くようになりました。今のところなりたい人間はかなさんみたいな人です笑笑!かなさんならどうしたんかなを思いながら部活すると、もっと練習を回せるようになるし、前は考えなかったところまで考えるようになりました。いつかは自分も誰かの人間像になるため頑張りたいです。

ウィンターへの意気込み

サマー2位はとても素晴らしいもの。悔しいさと喜びが混ざり合いこの瞬間の感覚は今も鮮明です。

また、今年のスローガンに掲げた「強者」という言葉を自分は特に好きです。チームアパレルを作る時にも強者を入れたいと話してみんなを嫌がらせました。そのため、ウィンターの一番目標は強者になること、みんなと最高の景色を目に焼き付けることです。

また、自分の個人的なウィンター目標は今後3年間部活を続けられる原動力になる思い出を作ることです。一回生で頑張ったことは必ず今後強いモチベのなってくれると信じてます。ウィンターの勝負もチームとして重要ですが、その過程でどんぐらい頑張ったのかを知ってるのは自分自身だけです。私に恥ずかしい私にならないため、自分の努力が無駄にならないため。
ウィンターまであと6日。
最後を尽くしたいです。

長い文章読んでいただいた皆様、本当にありがとうございます。

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

コメント

コメントする

目次