【2025ブログ】#55 SSDM 阿野晃太郎

初めに平素より大阪大学男子ラクロス部を応援してくださっているOBOGの方々、保護者の皆様、いつも多大なるご支援・ご声援をありがとうございます。4年生SSDMの阿野晃太郎と申します。

SSDMという一見地味で評価されづらくしんどいポジションを約3年も続けてこれたかあまり話したこともないのでここで話そうと思います。

始めたキッカケ
それは1回生チームでたまたまDF能力が上回生に評価され、またOFが全然うまく行かなかったので、半分逃げ、半分は活躍の機会に期待をし新チーム始動のタイミングから専属になろうと決意しました。
またSSDMとしてボールダウンを期待されていない中でのボールダウンをしオフェンスに繋げる。このようなプレーになぜか惹かれて始めました。

いろいろな諸事情が重なりありがたいことに2回生の頃からリーグ戦にも全試合出場させてもらい、やぶ うえたくと3人でSSDMを回して誰が1枚目で出るかじゃんけんで決めたりして楽しかったです。
2回生のころの練習はDFを初めて間も無く、ひたすら上回生についていくことで頭がいっぱいで66中など時に怒鳴られたりもしましたが成長を実感し1番成長した期間な気がします。

そして3回生
やぶがロングを持ち、うえたくがOFに転向し、SSDMを続けたのが1人になりました。正直寂しいとか不安とかは全く感じないくらい特に何も考えてなく。ただ1部リーグ、トップリーグを戦えることを楽しみにしていた記憶があります。
ただ自分が試合に出れることに慢心し。1枚目である自分が後輩を育成しないといけない場面であまり目を向けなかった後悔も残ってます。ただ隼人が自然とうまくなってくれて本当に感謝してます。

迎えたラストイヤー
関西で2年連続ベスト10を獲っている同期の同志社SSDMに勝ってベスト10を獲ることを目標に始まりましたが、目立った活躍ができずに今を迎えます。大経戦では密かに活躍の機会を伺ってます。

ショーディーはロングに駒のように扱われる機会も多く、無限に試合の中で1on1をかけられ、走らされるポジションです。けど1番注目される機会も多く、強いチームには強いショーディーが必ずいて、活躍したら流れを引き寄せ、湧くポジションだと勝手に思ってます。
そこにショーディーとしての価値があり、目指すべき姿だと思います。
極論ショーディーが1on1で負けなかったら無失点で試合を終わらせれる。

3年くらい専属で阪大でSSDMを続け、阪大内だけでもこのポジションの価値を少しでも高められていたらいいなと思います。

最後に阪大ssdm達へ

隼人
2年間共に1.2枚目でリーグ戦戦ってくれてありがとう。
正直俺よりプレーやチームのことについて考えてるし、相方が隼人で何不自由なくプレーできてます。まだまだ大経、final残ってるけどラストまで走りきろう。

もっくん
来年ラストイヤー期待してます。隼人を支えれるのは同期のもっくんやぞ。
欠席癖は治そうね。

こーよー
去年のブラザーから今年まであまり有意義なこと教えれてない気するけど、最近まじで1on1うまなってるから自信持ってそのまま頑張ってくれ。
来年リーグ戦活躍楽しみにしてます。

そう
今年ロングから転向させられて難しかったと思うけど、リーグ戦いままで幾度となく助けられてます。ありがとう。
来年はロングやろうけど、ショーディーのリーグ戦経験は確実に生きると思うから頑張れ。

西くん
オフェンス出身で左持ち生かしてもっといけるよ。個人的にはやっぱ両持ちしてほしいと勝手に思ってます。
あ、下の名前で呼ぶことは今後もしません。

けんたろう
ブラザーとしてサマーベストDF選出誇らしいです。来年上回生チーム合流してリーグ戦出場目指してくれ
けんたろーなら絶対いける。

そして同期へ

自分たちの代は今の下回生のようなタイトルを一つも取れていない代だけど最後は関西制覇しよう。
目に見える結果を。
確実に大経に勝利してfinalに進もう。

不屈

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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