【2026 Blog】3年 TR 二宮幸来

まず初めに、OBOG、保護者の皆様、その他関係者の皆様、日頃より阪大ラクロス部への温かいご支援・ご声援ありがとうございます。備品のご購入やご寄付など多大なるご支援のおかげで毎日恵まれた環境で活動することができています。本当に感謝しています。今後とも変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

3回生TRの二宮幸来と申します。

1回生ぶりのブログで何を書こうか全然思いつかなかったので今回は3回生になってからこれまで考えてきたことを正直に書こうと思います。

2回生だった昨年は3、4回生が引っ張ってくれるTR・STF組織についていき特に大きな責任を背負うこともなく言われたことをこなす立場でした。その一方で審判派遣に行かせてもらったりBリーグでフライ管理をさせてもらったりと自分がしたいように自由に取り組める環境でした。

3回生になった時に、自分もチームのことを考えてTR組織を動かしていく側にならないといけない、それと同時に2回生がなにかしようとチャレンジできる、部活を楽しめる環境をつくるのは自分の役割だと考えていました。

でも、ここまでを振り返ってみると、チームのために何ができるか考える余裕もなく、学業に追われとりあえず朝練に行き、自分自身のことで精一杯になっていた気がします。低いテンションのまま朝練に行っていたこともたくさんあったし自分が良い雰囲気作るどころか皆から元気をもらっていたと思います。すみません。

これまでは何かあっても寝ればだいたい気にならなくなっていることが多かったけど全てが中途半端になっていることに納得がいかず何を優先するべきなのかもわからなくなっていました。

忙しさを理由にすることは簡単だしその場はそれで自分も納得させていました。でも私は、これもできていない、あれもやれていないとずっと頭に残ってしまいます。

一方で、忙しい中でもちょっと審判反省をしたり怪我について調べたりと部活のために時間を使えた時はなにかいい気分になれたりすっきりする気がします。

結局、できないことに対して時間がない、どうしようと考えているよりもちょっとでもなにか行動することが一番の解決策になるのかなと思います。

2回生スタッフの皆へ
皆がこの部活の中でなにか自分でやろうとしたり楽しめる環境をつくるのは私なのにあまり気にかけてあげれなかったりインスタコメント返せなかったりしてごめんなさい。自分が部活に時間をかけれていなかった時に見る2回生スタッフのストーリーやインスタ投稿は結構刺激になっていたし自分もやらないとと思わせてもらっていました。2、3回生スタッフの私たちがさらにスタッフ組織、このチームを良くしようと少しでも行動することは必ずチーム全体にも伝わるし、大きな影響を与えられると思います。一緒に頑張ろう!

ここまで自分の反省ばかりになってしまいましたが立命戦に向けて書こうと思います。リーグ戦が始まってからまだ勝利がなく正直不安もあります。でも、先のことを考え続けるよりは目の前の試合に勝つことが大切だと思います。

みんなで熱くなれる時、試合に勝って喜ぶ瞬間が好きだしこの部活にいて頑張ろうと思える理由でもあります。やるしかないです。自分が声を出して盛り上げベンチから立命を圧倒します。

3回生へ、同期のナイスディフェンスや得点を見れるのは嬉しいです。ここでチームの流れを変えれるのは自分たち34期にかかっていると思う。わかと私も含めて全員が自分の役割を全うして強い気持ちでチームを勝たせよう!

本当にまとまりのない文章になってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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