【2026 Blog】3年 G #15 鈴木應佑

阪大ラクロス部に関わってくださる全ての方々、平素より多大なるご支援をいただき、本当にありがとうございます。3回生Gの鈴木應佑です。

ここ半年ほど、思うような結果を出せず、 苦しい時間を過ごしています。3回生でありながらベンチインすら出来ていません。いつもしょうもないことばかり言っている僕ですが、1人になるとずっと考え事などしているタイプです。そんな僕の心境を素直に書こうと思います。

昨年末の骨折以降、以前のように素直にボールへ向かえなくなりました。頭では「怖がる必要はない」と分かっていても、ボールをまっすぐ見れない感覚があり、思い切って飛び込めない。大抵のシュートは半目で受けちゃうし、バンシューも今までの経験から適当に合わせてます。メンタルの問題だと理解していても、それを克服できずに苦しんでいます。

そんな中、コーチからいただいたアドバイスがあります。
「本質の部分で、自分のセーブフォームに自信がないんじゃないか。」
その言葉を聞いた瞬間、ハッとしました。
根本には、「自分が納得できるほど練習してきた」と胸を張って言えない自分がいました。
結局、自信は練習でしかつかないと思っています。何本もボールを受けて、何度も失敗して、自分の形を作っていく。その積み重ねしか、この壁を越える方法はないはずです。

他大学の同期に「なんでベンチ入りしてないの?」とよく聞かれます。その言葉を聞くたびに悔しくなります。その悔しさを言い訳ではなく原動力に変えたいと思います。
練習で安いシュートを決められて、複雑な表情でこっち見ている慶弥の顔ももう見たくないです(ほんとはどうか知らないけど)。

今はAチームで直接チームに貢献できているとは言えません。それでも、自分に何ができるかを考えたとき、一番の貢献は自分が上手くなることです。

今日よりも、明日。明日よりも一週間後。少しずつでも前に進み続けます。

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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