【2026】日本一へ/2年 MF #31 神原優太

はじめに平素より保護者の皆様、OBOGの皆様、阪大ラクロス部関わってくださる皆様、多大なるご応援、ご支援ありがとうございます。2回OMFの神原優太と申します。Bリーグに向けてのブログとして書かせていただきました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。

 1回生のころから自分のプレーには多くの課題がありました。公式戦にはほとんど出ることができず、先を行く同期の背中を追いかけてばかり。「いつか胸を張って肩を並べたい」その思いだけが残るばかりで、結果を出すことはできませんでした。

 新チームとなり、上回生練に合流した後、先輩方により一層アドバイスやFBをもらい、少しずつ自分のプレーに自信を持つことができるようになりました。それでも合流後初の公式戦であるつま恋、同期たちが出場していく中で出れず、出場してもミスして交代。結果を残すことができませんでした。先輩たちとともに躍動する姿をベンチで見て、少しでも追いついたと思った自分が恥ずかしく、情けなく、その差を痛感しました。

 Bリーグが始まり、少しずつ出場機会を貰えるようになりました。今までほとんど試合に出れてなかった僕にとってこのBリーグは自分のプレーを披露する数少ない機会であり、今までにない充実感を感じました。少しずつ自分のやりたいプレーができるようになりました。僕のダッチで抜き去りたい、僕のパスでアシストしたい、僕のショットで点をいれたい、とにかく勝ちに貢献したい。その思いで練習に励みました。しかしその思いも虚しく、ミスを重ねてしまい、同期に助けられ、先輩に勝たせてもらい、周りに頼ってばかりでした。7月にリーグ戦が開幕し、僕はスタンドから応援をしていました。Bリーグの出場時間が減ってきたにも関わらず、どこかまだ出れてることに充実感を覚え、貪欲さに欠け、自分自身に甘えてしまいました。リーグ戦の舞台でプレーする同期の姿に無力感、焦りを感じました。

僕自身これまでに何度も悔しい思いをしました。そしてこれからも何度も挫けそうになると思います。それでもグラウンドに向かいラクロスを続けられるのは先輩方、コーチの方々、が支え励ましてくれ、そして尊敬する同期の姿があるからです。僕にアドバイスし、励まし、練習に付き合ってくれるPL陣がいて、献身的に支えてくれるSTF陣がいる。今まで見てきた同期の姿は悔しさと同時に僕に闘志を与えてくれました。だからこそ、僕らが中心のBリーグで勝ちたい。先輩たちに勝たせてもらうのではなく、全員の力で勝ちたい。日本一を取りたい。
そして僕のプレーで勝ったと言わせたい。みんなに胸を張って肩を並べて、勝った景色を見たい。

Bリーグはここから負けられない戦いが続きます。全カテゴリー制覇、そのためにも次のBリーグvs立命館、勝ってみせます。そしてチーム全体を勢いづける1勝にしてみせます。

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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