OBOG、保護者の皆様、その他阪大ラクロス部に関わる全ての方々、平素より多大なるご支援誠にありがとうございます。3回生G#24の西山慶弥と申します。
本日は二つの言葉について話したいと思います。
1つ目は『死ぬ気で頑張る』です。この言葉は直近のBリーグ終わりにHCのしゅんたろうさんから聞いた言葉で、
『けいや今までに死ぬ気で頑張ったことある?』
と聞かれました。僕は即答しました。
『ないです』
そもそも『死ぬ気で頑張る』とはどういうことでしょうか。
定量的な評価さえ出来れば簡単です。毎日壁に行く、毎日シャドーする。でもただ行ってるだけでは『死ぬ気』とは言えません。僕たちの目標は日本一です。想像もつかない目標に対して、常に考えて挑戦し続ける。そして余った時間全てをラクロスに捧げる。ここまでやって初めて『死ぬ気で頑張る』なのではないでしょうか。
2つ目は『やらない理由よりやる理由』です。
34期のみんなは聞きなれた言葉かもしれません。最近、1回生がグランド悪い中でも水抜きして練習してて、懐かしい感覚になりました。僕が去年試合に出れなくても腐らずにやり続けられたのはこの言葉のおかげです。
人間は楽な方に進みたがる生き物で、『グラウンドが悪いから』『今日は試合で疲れたから』などとやらない理由を探しがちです。そんなときに前を向いてやる理由を見つけ、仲間を鼓舞する存在になりたいと思います。
そして何より、僕たちには絶対的な『やる理由』が一つだけあります。
『日本一を獲る』
RED OUT

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