【2026 Blog】結果/2年OMF#0 山上修平

平素よりお世話になっております。
2回生オフェンスの山上修平と申します。

まず初めにOBGをはじめとする関係者の皆様、そして保護者の皆様、平素より多大なる支援並びに熱いご声援ありがとうございます。

今後とも阪大ラクロス部を応援していただけると幸いです。

「結果」

これはスポーツをするにおいて自分が一番大切にしている言葉です。

自分は野球漬けの10年間を通してある学びをしました。小学生の時は4番バッターを打ち、中学生では全国大会準優勝。かなり結果に恵まれていました。しかし、高校生になって初めて挫折を味わいました。医者には1ヶ月で治ると言われた怪我。普通にしていれば治るだろうと甘い考えでいました。しかし、気づいたら時間は過ぎていて治ったのは3年生になってから。高校から推薦をいただいて入ったにも関わらず、何もできなかった自分が情け無く感じました。

「結果」を出してこそのスポーツでそのチャンスすら自分で台無しにしました。

自分は1年前の5月、友達についていく形でラクロス部に入部しました。入ってからは絶対に後悔したくないと言う気持ちで誰よりも努力しました。迎えた新人戦の結果は準優勝でした。自分ではチームに貢献したつもりでした。しかし、個人賞は何も取れず、優勝したチームの選手は他校から見て輝いていました。本気で悔しかった。

しかし、いろんなことを言い訳にして、次第に練習量は減っていきました。自分がオフェンスで引っ張る立場だったのにも関わらず。

そんな状況で迎えた京都カップとウインターカップ。当然負けました。新人戦の時とは違う悔しさでした。やり切った感があった新人戦とは違って、後悔が残ってモヤモヤした負けでした。
新人戦は2チームで臨んだのに対して、全員で臨んだ大会だっただけあって、出れない選手もたくさんいました。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

新チームが始まって最初のAB分けでAチームに入れてもらったのにも関わらず、練習のたびにミスばかりしてしまいました。次のAB分けでは当然Bチームに落ちました。

自分はここで心を入れ替えて頑張るしかないと感じました。遅いのは分かっていたけど本当に変わるしかないと感じました。結果が出て報われるまで努力しようと決めました。

ようやく怪我が治った自分にとっては初めて、チームにとっては3試合目のBリーグ。
今年の大阪大学男子ラクロス部の目標は全カテゴリー制覇です。
そのためにもまずBリーグで勝って日本一になります。
必ず「結果」を出します。

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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