【2026 Blog】奔走の先に見る景色/2年LMF#27 宮野稟久

はじめに、OB、OGの皆さま、保護者の皆さま、その他関係者の皆様、平素より大阪大学男子ラクロス部を応援、ご支援してくださり、ありがとうございます。2回生LDF#27の宮野稟久と申します。

Bリーグへの決起ブログとして書かせていただきました。私自身、文字にして自分の本心を書くことが初めてなので、つたない文章ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。

1回生チーム最後のウィンターの試合は予選敗退だった。当時の自分はまだまだ先が見えておらず、1回生チームが終わってしまったことは悲しく、悔しいものだったが、もうすぐ迫っていた年末年始の冬オフをどう楽しもうか考えていたと思う。冬オフが終わった後、自分が思っていたとおり部活に対して真剣に続けるべきかどうかを考えている期間があった。自分と親しくしていた同期や尊敬している先輩とも沢山話して、話す度に揺れて悩んでいた。

そんな中で自分が続けようと決めたのは同期のLDF#23の福岡幹太の存在である。彼もまた、自分と同様に悩んでいたのだが、練習試合の後、2月に行われるつま恋での合宿までとりあえず続けてみると彼に伝えられた。それが後押しになったのか、今まで悩んでいたことがすっと晴れたように思えて自分もとりあえず続けてみようと思った。

ここで自分は大学生活において正解の道を選んだと今では心からそう思っている。

それはつま恋での合宿を通して、少しずつ自分にも責任が伴うことが増えるのと同時に成長を実感できた場であったと思うからである。つま恋では、嬉しいことに、同期の中で自分が1番出場機会を与えてもらえた。その時に、今まで争う人が少ない1回生チームでは感じなかった、試合に出るという責任を感じるようになった。
また、つま恋でのキャプテンである壮さんやDFリーダーである星斗さんの、その瞬間に熱狂している姿を間近で見て、自分もこうなりたいと思った。この合宿が終わったあとには自分でもわかるくらい、ラクロスにおいても自分においても成長を実感することができた。

その後、Bチームが発足するのにあたって、幹部陣を決めることとなった。ここで自分はDFリーダーに自ら立候補した。これまで人生で他薦では人の上に立つ役職につくことはあったが、自分からこういった役職に
立候補したのは初めてである。立候補した理由は様々あるが、結果、自分がDFリーダーをすることとなった。
DFリーダーになってからは自分がもともと上に立つ器がなかったせいか、今でも壁にぶつかることも多く、その度に、成長できる機会を頂いていると思って、同期や先輩の意見も借りながら日々Bチームの目標であるBリーグ優勝、その先の日本一のためにどうすればいいか考えている。

Bリーグ初戦の同志社戦を勝利で終え、KG戦を引き分けで終えている。次の近畿戦が、Bリーグ予選突破が大きくかかっている重要な一戦である。勝てば予選1位通過が見え、負けると予選突破に暗雲が立ち込める。幹部になったからには、自分が周りにこの重要性を意識させるために影響を及ぼすつもりだし、周りからの応える意識も必要だと思う。

Bチームはこんな所で負けるチームじゃないし、本気で目標を達成することができるチームだと信じている。

まずは近畿戦、絶対に勝とう。

最後に自分の好きな言葉を書いておきます。
「ゼロから始まった人生、ここでゼロになっても構わない。」

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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