新歓企画 部員インタビュー vol.3

新歓企画「部員インタビュー」第三弾!


新入生の皆さんにラクロス部の深ーい魅力を知ってもらうことが目的の本企画。
全3回の連載でお届けしており、
①ベテラン3・4年生プレーヤー
②勢いあふれる2年生プレーヤー
③プレーしない立場で日本一を支えるスタッフ
と、立場や学年ごとのリアルな声に迫ります。
(※第1・2弾もホームページのブログ欄に掲載しています!是非併せてお読みください。)

第2回は、
2年生TR 藤田侑子
4年生MG 忠田さやか
2年生MG チャン・スミン
の3名に話を聞きました。
(※写真左から)

インタビュアー:4年生MG 田林葵衣

1.他己紹介

(田林)まずはお互いの他己紹介を。

(全員)他己紹介?!

(チャン)興味深いですね。じゃあ私がゆうこりんを紹介して、こりんがさやかさんを。 さやかさんが私に。

(忠田)私がスミンちゃんね、はいはい。他己紹介?えっと、韓国人です。

(田林)まずはね。

(忠田)韓国から来てくれた文学部のチャン・スミンです。うーん…(結構な間)寝坊する。

(チャン)やばいやろ。

(田林)やばい。ネガティブ、ネガティブや。

(忠田)責めてない、責めてない。アイデンティティ。

(チャン)はいはい。終わり?

(忠田)あとは、日本語が上手いです。スミンちゃんにわかるかなって思って、いつもちょっと難しめな日本語を使ってみるけど、なんか伝わってるから。

(藤田)変なことわざとかも。

(チャン)でもさやかさんは結構日本語じゃない日本語作り出してますけど。え、終わり?

(忠田)まだ求める?(笑)

(チャン)じゃあ次私がこりんの紹介を。名前は藤田ゆうこりん。藤田侑子で、あだ名が(こりん)。トレーナーをやってて、結構みんなに明るいイメージがあると思います。 親しみやすい、近づきやすいキャラって感じがして、そこがいいなって。

(藤田)やった。

(チャン)私は個人的に人間として好きです。本当に(一緒に)頑張ってきて、ラクロス部での業務も頑張ってくれてるし、自分が辛い時期に引き止めてくれたり、いろいろやってくれたので、部活の中でかけがえのない友達。

(田林)うわぁ、めっちゃいいやん。こういうのやで、さやか。こういうの。

(藤田)はい、さやかさん。さやかさんは本名が忠田で、私最初ずっと志田さんだと…

(田林)なんで?!ただの見間違いやん(笑)。

(藤田)笑笑。文学部です。さやかさんはマネトレ違うのに、私にTRの仕事頑張ってるねとか結構言ってくれるのが好きです。あとめっちゃ効率がいいと思います。こうしたらどうとか提案してくれる時に「ああ~おお~」ってなります。

(忠田)嬉しいです!

2. ラクロスの魅力

(忠田)ラクロス自体?うーん。

(チャン)ラクロスは、自分が感じるのは、コミュニケーションが求められるスポーツだと思ってて。DFはDFの間でお互いに発信しないといけないし、OFもOF内で発信しないといけない。DFもOFもお互いに発信しないといけない環境が、人間性として魅力的な、人間性が輝ける場所だと思ってて。 こういう場面でめっちゃいいスポーツだといつも思ってるんですよ。 例えばDFとしては、チェックアップ(誰がどの相手とマッチアップするかの確認)とかが遅くなったらもう点決められるから、発信とかコミュニケーションがめっちゃ大事って感じてて。 その部分でみんな声を出して、フィールドの中で頑張ってるところがラクロスのスポーツの魅力。

(田林)たしかにな。クリアのときとかもめちゃコミュニケーションやもんな。

(忠田)私はラクロス界が結構好きで。 ラクロス界って他の競技より、みんなで高め合いましょうみたいな雰囲気がある。大学関係なく。 だからこそ武者っていう文化があるし、インスタでも他大学のラクロス部員とのコミュニケーションが活発かなと。そういうところが、素敵な文化が醸成されつつあるこの世界が好きです。 地球が好きです(?)。

(藤田) 私はポジション分かれてるのがめっちゃ好きで。それぞれ魅力あるし、それぞれ活躍する場所があるし。ポイントポイントで「ナイディー」とか「ナイショー」とか言えるのがめっちゃ見てて面白いし。普通にあと展開が早い。 クリアってなった時のあたふた、慌ただしくやってるのがめっちゃ見てておもろい。あわただしいけど、その中でみんなオフサイド(ハーフコートに同じチームから6人以上入ってしまうファール)とか気を付けてるところがカワイイ。

3. 阪大男子ラクロス部の魅力

(藤田)めっちゃあります。

(チャン)めっちゃあります。多すぎて、何を喋ったらいいか分からなくて、今迷い中。일단人がよさす。よさすぎる、人が。マジでたまに人生で、「この人マジで何?」って思う人は会うかもしれない。

(藤田)マイナスで?

(チャン)マイナスでね、この人何?って思う人。でもラクロス部はマジでそんな人がいない。みんないい人、マジでいい人。阪大ラクロス部はいい人ばっかり集まってる。自信持って思ってるんですよ。

(藤田)さっきも新入生に言ったんですけど、いい意味で陽キャの人がいない。陽キャというか、チャラい人。

(チャン)陰キャが集まったけど、なんか陰キャっていうか、普通に人見知り? あんまり自分からはそんなに前に立てない人たちが集まったけど、このスポーツは前に立たなきゃいけないスポーツなんですよ。自分たちが頑張らなきゃいけない、発信して。だから仲良くなれる。そういう雰囲気作りが大好きって感じです。

(藤田) なんかこの人がリーダーみたいな。 この人がめちゃくちゃ喋るしなんか引っ張っていくみたいな人がいない、いないわけじゃないけど、性格の面で、あんまガツガツしてる人がいないからこそ、団体としてめっちゃ強いんかなってめっちゃ思います。 それが好きです。

(忠田)えーむずいなあ。

(チャン)さやかさんめっちゃ阪大ラクロス部のことを大好きな一人だと私は結構思うんですよ。ラクロス部大好き人間の中の一人。上位 3位ぐらい。私は〇〇ランキング(新歓インスタの投稿を参照)でラクロス好きな人、あれの中で、さやかさんいる。

(忠田)えーそうなん?えっと私はやっぱラクロスにみんな真剣だなと思って。それはプレーヤースタッフ関係なく。だからこそみんなで高め合える状況もあるし、なんか人間性、いろんな人間性がぶつかり合う環境もあるし。すごい新しい世界が切り拓けるし、新しい自分にもなれる場所やなという。いいとこですね。

4. 注目している部員

(藤田)私あります。

(チャン)私もあります。

(忠田)え?何?せーの。

(藤田・チャン)カンタ!!

(チャン)福岡幹太くん(2年生DF#23、本企画第2弾で登場)。なんかめっちゃ最近光ってる。光ってるっていうか。

(藤田)筋トレも頑張ってて、足パンパンになってきたし。

(チャン)いいな、足パンパンのカンタは。

(藤田) なんだろう、めちゃくちゃ上回生練入ってから、なんだろう、のびのびしてるっていうか。 楽しんでくれてる?ラクロスを。 それがめっちゃ伝わってくるし、上手くなろうっていうのも伝わってくるし。 で、結果としても。

(チャン)結果としてもなんか A練入ってクリアもいっぱいあげてるし、普通になんか同期としてチェックも最近上手くなって、めっちゃボールダウンしてるし、そういうところで普通に尊敬してるっていうか、なんか、うん。で、私的にはもう一人。

(全員)誰?

(チャン)宮野稟久くん(2年生DF#27)。BチームのDFリーダーしてるんですよね。 結構あそこからびっくりして、(リーダー)するんだって思って。 でも最近カンタとリクはなんか一緒っていう感じがあって、カンタの隣でリクも頑張ってるから、輝いてるなって思う場面が多いし。 同期の中でロング持ってる人があんまおらん中で、竹森(竹森悠人、2年生DF#43)は怪我してるけど、リクとカンタとか竹森とか一緒に頑張ってるところが好きだし。 その中でリクがDFリーダーしてて、みんな引っ張ってる感じがするので輝いてるって思いました。 で、グラボ(コートに落ちたボールを奪い合うプレー)がうまい。今日も拾ったよね。

(忠田)私はわかちゃん。理由は、輝いてるし、もう大好きだから。 三回生のマネージャーが一人でスタッフも二人で、やっぱ結構背負いすぎちゃってるというか、頑張りすぎちゃう側面もあると思うから、もう使えるものは全部利用してほしい、先輩後輩関係なく。

(チャン)私を利用してほしい。

(忠田)利用してほしい、私も。利用されたい。使われたい。わかちゃんに使われたい。うん。わかちゃんからいつもパワーもらって。輝いてる、もう視覚的に。あと文学部全員。

(全員)えー??

(忠田)文学部が好きだから。あと看護も。

(田林)学部?!学部?!なぜ??

(藤田)私はゴーリーズ。誰かって絞れないけど、めちゃくちゃ優しいし、ラクロスにおいて安心感あるっていうか、声出してるっていうか、応援もしてくれるのがゴーリーズだし。

(チャン)めちゃくちゃ止めてるよね。阪大ゴーリーズって強い。樹(飯尾樹・2年生G#79、本企画第2弾で登場)とか健慎(黒木健慎・2年生G#96)とかでも強さ感じるのに、おっしーさん(大井拓都・4年生G#1)とか入ったらほんとにもう…最上回生としてめちゃ輝いてる。

(藤田)安心感めちゃ推してます。

5. ここだけの話、声を大にして言いたいこと

(チャン)ぶっちゃけ、ありがとう欲しい。なんか一回生練の初めの頃はプレイヤーからありがとうをいっぱい言ってくれて。

(忠田)ボールケアで走りに行く時!全部に!確かに!

(チャン)嬉しいと思ったけど、最近はありがとう少ない。ありがとうがあんま聞こえなくなった。みんなありがとうは大事だと思います。なんかこの、気持ちを与えるんだよね。気持ちの表し方。ありがとうとか、ごめんねとか。私も結構頑張ってる、最近は。ありがとうっていうのを意識しようとしてるんですけど、ここだけの話。

(忠田)私はボールケア、かごにボール入れてくれたプレーヤーみんなにありがとうありがとう。ありがとう大会してる。

(田林)大会やったんや。

(忠田)あと、もとき(中島規希・4年生SSDM#16)はめっちゃ喋りやすいよっていう。あの目キラキラして、めっちゃうんうんって話聞いてくれるから、みんなもときに話しかけてみて。

(藤田)めちゃくちゃ私の母校をバカにされます。

(全員)爆笑。なんで?どういう理由でそれ。

(藤田)普通にバカにされました(?)。

(チャン)ここだけの話。実は山上くん(山上修平・2年生MF#0)は可愛いところがいっぱいあるんです。可愛いんですよ、修平くん。結構可愛いところがいっぱいあるよね、ちゃんと。

(藤田)本当に、クロスチェックとかしててもめっちゃキラキラした目で 「OKやんな」って。やばい、こんなこと言ったことない。

(忠田)たしかに。なんか上から目線、じゃない、下から目線、上目遣いか。上目遣いうまそう。

(チャン)あ、ここだけの話です。実は、木下裕太(2年生AT#91)は「木下」より「裕太」で呼んでほしい。私結構それを意識して、いつも裕太って呼んでるんですよ。

(忠田)ユウタっていっぱいいるんだっけ。

(藤田)神原優太(2年生MF#30)が。

(チャン)神原は「神原」って呼ばれてるんですよ。だから私は裕太を。神原は「神原」でいいんすよ。でも裕太は、「木下」は嫌らしい。

(忠田)そうなんだ、了解です!

最後に

(田林)第二弾は結構締めてましたね。カンタくんが。

(チャン)真似してみよう、私も。じゃあ私も、35期に一言。 結構自分はもうラクロス部にいながら「辞めたい」とか「もうやりたくない」とか弱音いっぱい言ってるんですけど。でも同期が頑張ってるから、侑子とか章花とか愛美、雪乃、結子(2年生スタッフ)とか、スタッフ含めてDF・OF・FOも含めてみんな頑張ってるから、最近はラクロス楽しくなって、もっと同期と頑張りたいってなって。 ウィンターで見れなかった優勝を最上級生になって見たいなって最近思ってきたんで、ここでさやかさんとも引退する前に一緒に日本一取って、これからわかさんとも日本一取って、で、自分たちの代でも日本一取るように、頑張りましょう。

(忠田)もう泣いていいですか?泣きたい。

(チャン)OK!締めた!

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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