新歓企画 部員インタビュー vol.2

新歓企画「部員インタビュー」第二弾!


新入生の皆さんにラクロス部の深ーい魅力を知ってもらうことが目的の本企画。
全3回の連載でお届けしており、
①ベテラン3・4年生プレーヤー
②勢いあふれる2年生プレーヤー
③プレーしない立場で日本一を支えるスタッフ
と、立場や学年ごとのリアルな声に迫ります。
(※第一弾もホームページのブログ欄に掲載しています!是非併せてお読みください。)

第2回は、
2年生G#79 飯尾樹
2年生DF#23 福岡幹太
2年生AT#25 杉岡峻輔
2年生FO#5 平井陽樹
の4名に話を聞きました。
(※写真左から、平井は写真のみ不在)

1年前に新入生として阪大ラクロス部の門をたたいた4人。
時には迷いながらも、がむしゃらにラクロス道を突き進みました。
この部活とともに初めて過ごした大学生活1年目の、リアルな想いを語ってくれました。

インタビュアー:2年生FO#14 中條犀文

1.他己紹介

(中條)昨日カンタにも言った気がするんやけど、なんでこの四人かっていうと、すごいのにあんま目立ってなくねって四人を俺が勝手に選びました。

(杉岡)俺目立ってないんや。

(中條)うん、なんかね、杉岡よりシュウヘイの方がやっぱ露出が多い感じがする。


(福岡)まあリーダーもやってるしね。

(中條)そうそうそう。点決めてんだけどね。実はすごいから。カンタは昨日やっと、なんかすごいところがプレーに出た感じがする。で、イツキも実はサマー(※夏の新人戦)準優勝のゴーリーだよっていう。で、よく止めてる。ハルキは言わずもがな。強いのに。もっと評価されてもいい。いや、もっと評価されてもいいんだよ、ハルキって。ハルトさん(※4年生フェイスオファー、この企画の第一弾で登場)の下でボコボコにされてるイメージが強いからそうなっちゃってるけど,,,。

(飯尾)ハルトさんがちょっと強すぎる,,,。

(福岡)もういいから他己紹介始めていきましょう。

(平井)これ杉岡っていう人間がいるんだけど。杉岡はね、可愛いよね。可愛い。こう見えて人から褒めてもらいたがりだよね。杉岡は器用だからこそ求められることが多いけど,,,、杉岡はね、可愛いよね(笑)。

(福岡)杉岡は結構ラクロス部のインスタの投稿に自分が映ってるかどうか気にしちゃってる。

(平井)そうそうそうそう。実は次のゲームデーとかのインスタの投稿に自分を映してくれって頼んでるタイプ。可愛いよね(笑)。

(中條)このインタビューも杉岡時間ないから神原にしようかって言ったら、いや俺にしろって。

(杉岡)次の試合のモチベは得点者写真に写ることです。あれ俺から撮ってくださいって言ってる。

(平井)あと一つ言いたいことがあって、杉岡ママの豚汁は世界で一番美味しいです。差し入れもいっぱいくださって。マジで大学の一人暮らしでゴミみたいな飯しか食ってない日常の中に急に杉岡ママの豚汁が入ってきたから、もう泣きそうになってしまった。

(福岡)じゃあちょっとみんなで感謝でもしとく?

(全員)杉岡のお母さんいつもありがとう。

(中條)じゃあ次杉岡からイツキの紹介をお願いします。

(福岡)イツキもまあ愉快な男や。

(杉岡)イツキはマジでゴーリーで良かった。イツキがフィールドやってたらほんまにやばかったと思う。この人1年生の時のソフトラクロス(※新歓イベント)でコンタクトあかんって言われてる中1回目で俺のこと吹っ飛ばしてきました。1プレー目でボーン吹っ飛ばしてきて。

(福岡)でもイツキがゴーリー入ってきた時の声出しとかやっぱ士気上がるよね。

(飯尾)俺テンション上げちゃだめなんだよ。

(平井)確かに気持ち高ぶってなんか様子おかしくなる節はあるな(笑)まあまあそこも含めて。そこも含めて好きなんですよね。

(中條)じゃあ次イツキからカンタ。

(飯尾)個人的に最近一番成長してるっていうか、上手くなってる部員だと思ってて。マジでなんか今バンバン信頼できるし。あんま普段のことは知らんけど、愉快な人間だと思ってます。最近めっちゃクリア(※DFハーフでボールを奪い、OFハーフに繋げるプレー)上げる。言っていいんかなこれ。あの、(同期ゴーリーの)ケンシンに昔、カンタにまっすぐパス投げても取ってくれんからクリアの時に出しちゃいけんよって言われて。逆に今はカンタに出せばいい。

(福岡)マジか⁉まだ時効じゃないけどなそれ(笑)。

(杉岡)今はカンタが一番前向いて上げるからな。

(福岡)ギリ傷ついたからな今。

(中條)じゃあ次カンタからハルキ。

(福岡)まあハルキはまあプレーの面では今多分同世代じゃ、一番のフェイスオフーということで。サイモンと1.2を争って。同期としても誇らしいです。一方、その私生活の面、私生活というか性格の面っていうのを考えるとね、本当に変な人。 1個何か言い出すと止まらんから。「大丈夫か大丈夫か」みたいなこと言い出すから。同期は多分そういうとこもね、あったかい目で見てると思うんで。

(平井)あったかくないよね,,,冷たいよね,,,(笑)。

2.ラクロスの魅力

(平井)盛り上がるシーンがいろいろある。点取った時、ボールダウンした時、FO取った時、いろんなところでスタンドが沸いてくれるのが面白いです。

(杉岡)俺サッカーやってたから、サッカーと違って面白いなって思うのはゴール裏使えるところ。
裏回って攻めれるのが面白い。ゴールの裏から出てきてちょんって撃って決めるってのはサッカーには絶対ないから。だから俺今裏やりたいと思ってやってるし。

(飯尾)個人的にはシュートの打ち方の多様性っていうか、アンダーだったりローツーハイだったりローツーローだったり、その所作がすごくかっこよく見えるなって思ってて。試合の動画見てても、なんかディフェンスのゴールのセーブシーンよりオフェンスのシュートのシーンばっかり見てるから。華あるんだよね。

(福岡)だからディフェンスやりたいって言って入ってくる新入生はね、才能あるなと思う(笑)。俺は結構誰でも挑戦できるみたいなとこが好きやなと思ってて。経験スポーツとかの差はあるかもしれないけど、入っちゃえばそれもほとんどないようなものだし。山登ってた人間でも出来るから。

(杉岡)俺も高2から帰宅部やからね。

3.阪大男子ラクロス部の魅力

(中條)いいですね。次は阪大ラクロス部の面白いとことか魅力とか。ラクロスっていうよりは阪大の、俺たちのいいとことかある?

(平井)いやそうですね。阪大の周りとか石橋とか歩いてたら絶対誰かいるんで。絶対チャリですれ違って「お」みたいになるし。キャンパス周辺で誰かに会うのが嬉しいです。

(杉岡)人が面白いのもいいもいいよね。愉快な人が多い。

(飯尾)誰と喋ってもなんか楽しいっていうか、明るい感じがあって。すごいアットホームな雰囲気がこの部活にはあると思う。先輩もいい意味で厳しいけど、理不尽な厳しさではないから。

(福岡)俺はそうやな、私立のラクロス部とはちょっと違って、スポーツエリートがいっぱいいるっていうわけじゃないから、本当にいろんな経歴を持った人がいるっていうところが面白い。スポーツの面もだけど、性格の面でもみんなが言ってくれたように愉快な人や明るい人も多いけど、そうじゃない静かめな人もいて。

(中條)そういう人もラクロスになるとめっちゃ活躍するのがいいよね。

(福岡)それもそうだし、そういう人と二人になってゆっくり話した時とか、こいつおもれえなとか、一人一人になんかinteresting な意味でのね、面白さはある。深いところで面白さを知ることが出来たときとかは嬉しいです。


4.注目している部員

(中條)下級生の立場で言うのも難しいですが、尊敬してるとかそういう意味で良いので誰かお願いします!

(杉岡)俺は3年生ATの井藤和音さん。同じ時期に怪我して、大体一緒の時期に復帰して、一緒に試合出て、裏のポジション二人でやること多かったし、それでやっぱゴツいから接点強いし、いっぱい点決めてくれるんちゃうかなって期待してます。ゴツイんよなまじで。

(平井)俺もズネさんね、俺の地元の友達とズネさんの友達が愛知県の大学でめっちゃ仲良くなって。それで,,,。

(福岡)すいませんここはカットでお願いします(笑)。

(飯尾)和音さんはめちゃくちゃ笑顔で近距離でアンダー打ってくる人っていう、ゴーリーの俺からしたら超危険人物やな。
味方だったらすごい心強いんだけど、絶対相手にはしたくない。

(平井)和音さん僕はすれ違った時変な感じで呼んでくれんのめっちゃ好きです(笑)。

(福岡)こういうとこでしか言えないと思うから言っとくと、俺は4年生AT/MFの横田航河さんのことめちゃくちゃ尊敬してて。真面目な話にはなるけど、入部してから俺がうまくいかなかった時期に、こんなに人生で影響を受けた人っていないんじゃないかなと思うくらい影響を受けた。航河さんも言ったら一大学生であって、そういう人から人生変えられるくらいの影響を受けて、今頑張れてるっていうのは、まあすげえなと。俺は航河さんの背中を追っていきます。見ててくださいって感じですね。

(飯尾)俺は同期DFの竹森悠人を挙げます。竹森最近なかなかうまくいかないこと多くて、よく悩んでるの見てるんですけど。もうパスはほんと上手いし、まだまだ全然成長できると思うから。

(福岡)だって竹森怪我してたからロングクロス歴は俺らのウィンターの時ぐらいってことだよ。持ち始めて2・3カ月くらい。ウィンターなんてね、僕酷かったからね。あんまり思い出したくないのウィンター。

(飯尾)その分やっぱ竹森はすごい。結果にはまだ出てないけど、考えながらやってる人は上手くなるよね。

(平井)俺は新歓の声掛けみたいなやつでオースケさん(※3年生G#15鈴木應佑・新歓隊長)とめっちゃ仲良くなったんだけどオースケさんの私生活が気になって気になって。オースケさんはね、すごいよね。俺もなんかもう初めてオースケさんとあんな話やこんな話してめっちゃ楽しかったんだけど、めちゃくちゃにオースケさんの私生活が気になる。やっぱり先輩と仲良くなった時に知る中身って最高です。

5.ここだけの話、声を大にして言いたいこと!

(杉岡)なんか試合の動画とか見てたらさ、点決めた俺のとこ寄ってこようとして、途中で離れていく人おんの。俺は人の得点とか、結構喜ぶタイプの人で、点決めた人のとこに真っ先に寄んねんけど,,,.。コウキ(※2年生MF熊本光希)は俺と抱き着いてくれるから好き。

(飯尾)俺はグラメ(※練習前に土のグラウンドにコートを書くこと)なんだけど(笑)。50mメジャーが使いにくい。100mメジャー買ってください。大は小を兼ねる。

(福岡)ディフェンスの人がクリアって言って、ボールをオフェンスサイドに戻そうとしてる時に、パスで上げることもできるんだけど、ボールを持ったまま走って上げる時がある。
その練習をするメニューとかいっぱいあるんだけど、逆に言えばオフェンスの人がまあディフェンスに近い行為をするシーンでもあるわけ(※ボールを奪われたオフェンスは相手チームのディフェンスがボールを相手オフェンスにつなぐのを阻止する)。その時にね、オフェンスがここぞとばかりにみんなバカ強いチェック(※クロスで相手の身体を制限するプレー)を打ってくるんよ。ボールダウンを狙ってるというのなら、まあまあしゃあないかなというとこもあるんだけど、絶対に叩いてやろうっていう恨みを感じる節があるんよね。普段やられてる分やり返してやろうみたいな。そういう意図も感じる時もあるから、もうちょっと愛を持ってほしい(笑)。

(平井)最近FOで言うと、 同時並行でやっているフィールドのメニューに合わせて(※FOの練習はコート外に芝のマットをひいて全体メニューとは別に専門的に行う)場所をちょくちょく移動させるモンゴル式フェイスオフの形をさせられています(笑)。芝を毎回移動させて。死ぬほど移動させられるっていうのは最近あります。それを言っておきたい(笑)。

(福岡)最後に35期として。35期、現 2年生ね。初めての新人戦のサマーも半分はボロボロに負けて、練習試合もほとんど負けてね。勝った記憶なんかもなくて、京都カップ WINTER もね、ボコボコに負けて。でも、やっと最近みんなでなんか流れ乗り出したかな。B リーグ もそうやし、練習試合もそうやしね。先輩の力も借りて。だからあの B リーグの同志社戦で見たあの景色をね、みんなでもっと見たいです。そうですね。頑張っていきましょう。

(全員)頑張っていきましょう!ナイス!








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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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