2025 1年生ウィンター予選ブログ #55 DF 渡辺健太郎

OBOG保護者の皆さん、平素よりご支援ご声援ありがとうございます。

2回生以降はssdmをおそらくするのですが、1回生の間はLDFをやってます#55渡部健太郎です。初めてのブログで拙い文章になると思いますが最後まで読んでいただけると幸いです。

今回は、ラクロス部に入ってからの振り返りとウィンターに向けての意気込みの2点について書こうと思います。

まず僕がラクロス部に入った理由は、「関西制覇」や「日本一」という単語にとても惹かれたからです。小中高公立でバスケをやっていた僕はどれだけ練習しても上には上がいて目立った成績なんて全然残せなかったです。だからこそ、全員が1から始めるスポーツで、もう一度本気で頑張りたいと思い、ラクロス部に入りました。
ラクロス部に入って最初の大会であるサマーでは準優勝におわりました。決勝で負けた時はめちゃくちゃ悔しかったです。まだ最後の声出しで甲南のメンバーがグローブ投げて仲間や先輩と抱き合ってる姿が忘れられないです。自分も勝ったらこんな感じで抱き合ってたのかと思うと悔しくてたまらなかったです。サマーが終わって66に入ってからは、難しくなったからか、みんなどこかに自信をなくしてしまったように感じました。だらだらと過ぎていく時間の中で、本当にこのままでウィンターで勝てるのか?という気持ちがありました。
そんな中開かれたミーティングでみんなの今の正直な気持ちを聞けました。やっぱりみんな本気でウィンター勝ちたいという想いは一致していました。あのミーティングを機に練習の雰囲気も良くなり、勝てるチームに少しずつ近づいると感じています。主導でミーティングを開いてくれたスタッフさん本当にありがとう!

ここからはウィンターへの意気込みです。
自分は正直、弱い人間だと思っています。自分のせいで失点すると落ち込んで、すぐ気持ち切り替えれないし、声出ない時もあります。プレーでも人としてももっと成長しないといけないと毎日思います。でもこの大会を通して自分を変えたいと思います。誰かがやってくれるじゃなくて自分がやる。そう思ってプレーします。全部1on1止めるし、足がもげるくらい走るし、前面にパッションを出してグラボ寄る。そして自分が勝たせる。マックスさんがいつも言っているようにスポーツの世界では結果が全てです。だからこそ、どこまでも結果にこだわってウィンターでは必ず優勝という結果を残します。

最後にみんなへ
まず約7ヶ月間一緒にたくさんの時間を過ごしてくれてありがとう。みんなとの日々はめちゃくちゃ楽しかったし、大学からの友達とは思えないくらい仲良くなれました。このチームがもうすぐ終わってしまうことがとても悲しいです。僕はこのチームで1日でも長くラクロスをしたいです。そのために集大成であるウィンター勝ち続けよう!最後は優勝して、抱き合って嬉し涙を流そう!!

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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