【2025ブログ】#20 MF 亀田拓史

大阪大学男子ラクロス部に関わってくださる全ての皆々様へ、日頃より多大なる御支援、御声援、誠にありがとうございます。

初めまして、4年生MFの亀田拓史と申します。

最後のブログでこんなこと書こうかなと色々メモしてきたはずなのに全く見つからなかったので、今思うことを素直に書きたいと思います。確実に拙文であり、中身は薄いかもしれませんが、誰かの心に響けばなと。

テーマ
「自分の可能性を自分が1番信じること」
「仲間の可能性を最大限に信じること」

私が4年間、この組織に属して最も大切だと思ったことです。

今思うと、大学に入学するまで、ほとんど全てが自分の望んだ通りになる人生を歩んできた私にとって、大きなターニングポイントになる4年間となりました。

自分が望んだ結果は必ず手に入る、と自分でも烏滸がましいほど楽観的に考えていました。
サーオリで美人に愛想よくされ、のこのこと体験に行き、そこでアツい先輩たちに感化され、ラクロスで代表になって鬼のサクセスストーリーを人生に刻もうと思い立ったのをよく覚えています。

しかし良かったのはここまでで、その後は至って平凡な、なんなら酷いプレイヤー人生です。サマーは1点しか取れず、頭を丸めて挑んだウィンターは0点。2年生はたつみ、やまとと3人でB練。3年生は、今年こそ活躍すると意気込んだのに、気づけば上手な一個下に負けてほとんど出場なし。4年生でもトップリーグはベンチインできず、七帝は同期で唯一行けずです。
全て自分の準備不足、努力不足が招いた結果であり、これを書いていて、改めて酷いなあと思います。その都度退部しようと思い、私以外の人間だったら、必ずどこかのタイミングで辞めているでしょう。

そんな私がここまで続けて来れて、なんなら今、もっとラクロスしたいなって思える理由が2点、あります。

一つ、シンプルに楽しいからです。

いや、楽しいと思える瞬間がある、と言うのが正確でしょうか。

非常に主観的で楽観的で不鮮明。

なんで楽しいって思えるのか。
ここを深掘っていったら出てきたのが、シンプルにその瞬間ラクロスが楽しいのもあるけど、自分はこんなもんじゃない、ここで沈むようなやつじゃない、こんな結末で終わるようなやつじゃないと自分に期待しているからです。(おそらく論理が飛躍しています、気にしないでください)

二つ、こんな自分にでも活躍を期待してくれる人が何処かに必ずいるからです。

これは一つ目とも少し被りますが、自分、または他人の誰かが、必ずどこかで見てくれています。例え自分が、ああダメだ、もうなんでやってるんやろ、あかんやんと思って、自分に希望を見出せなかったとしても、仲間なり、OBOGの方なり、三雲さんあややさんなり、家族なり、友達なり、近所のおばさんなり、誰かが必ず見てくれていて、応援してくれていて、期待してくれています。もし読んでいるあなたが誰からもされてないと思うなら、私がします。

人が他者の可能性を最大限信じること、それこそがこの正体であり、信じてもらうことで他人を信じることもできる。この好循環をあらゆるコミュニティで回したいし、回せると確実に最強集団となるでしょう。

最後に感謝コーナーです
私はこれでも意外と義理堅く、皆様一人一人に感謝を伝えさせていただくと、このコーナーがパンクしそうです。なのでこんな形で締めさせていただきます。

このブログをここまで読んでくださった方々、本当にありがとうございます。私なんかのブログを読んでくださる方には感謝しても仕切れないほどご迷惑をお掛けしていることは間違いありません。確実にあなたへの感謝が僕の頭の中を今よぎっています。残りのラクロス人生も少なくなってまいりましたが、最後まで走り抜きたいと思いますので、ご声援いただけると幸いです。

ほんまに最後に、
ありがたいことに私にはあと数ヶ月しかないラクロス人生の中に、Aと Bの2つのカテゴリーで全国に行けるチャンスがあります。こんな4回生そうそういません。幸せ者です。
Aは来たる京大戦、Bは来たる関学戦、勝てば本当に全国が見えてきます。僕がみんなに最大限期待するし、みんなも僕に期待してください。
絶対勝とう。

不屈
亀田拓史

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この記事を書いた人

大阪大学男子ラクロス部広報部です。
SNSの運営や新勧PVの作成を行っています。

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