まず初めに、日頃より大阪大学男子ラクロス部を応援してくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます。 3年生AT 小倉康誠です。
何を伝えたいのか、誰に伝えたいのかよくわからない文章ですが、自分の今の思いを綴ったので暇な時に読んでください。
昨年、僕はほとんど出場機会がなく、同期たちが点を取る姿をただ眺めていただけで、試合に勝っても負けてもほとんどなんとも思わなかったです。
悔しいし情けなかったけれど、来年頑張ればいいやと楽観的にいました。しかし今年に入ってから新チームでスタメンATでありながら、大事な試合でチャンスで外す、積極的に1on1は仕掛けない、無茶なパスを出す、キャッチミスをするなどとてもチームを代表して出るに値しないレベルのプレーで足を引っ張る始末。特に酷かったのはリーグ戦初戦の同志社戦、牛田が関西で一番強いDFに着かれてるからこそ自分が活躍しなければならない状況で、同じポジションの馬場さんが2得点したのとは対照的に、先輩が作ったチャンスのパスをキャッチミス、捲りはゴールが無人なのに外す、自分でシュートを打てるシーンでパスしてしまう。
これらのミスは日頃の練習で、シュートを打ち切れたらOK、攻めてミスしたからしょうがないなど甘えた考えを持ってプレーしていたことが招いてしまったことであり、もうこれらのミスも負けてしまった試合もどうすることもできません。
だからこそ、今までの意識を変えて、日頃のシュート練習、対人練習から決めきりに人一倍こだわります。まだ関西finalに行けなくなったわけではありません。今までのミスを笑い話にできるように残りの試合絶対に勝ちましょう。
「不屈」をスローガンに掲げ、どんな状況でも諦めずに勝ちに貪欲になれるのが今年のチームの良さであり、こんな状況でもまだ僕は関西制覇できると信じています。

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