OBOG並びに保護者の皆様、そして大阪大学男子ラクロス部に関わってくださるすべての方々、平素よりご支援ご声援をありがとうございます。
2年生MF/AT#4小泉俊輔です。新チームに加わった後のことを素直に書きたいと思います。
練習試合、関東遠征、トップリーグ、七帝戦などで試合に出場する機会をたくさんもらっていたのにも関わらず、チームの勝利に貢献できないし、むしろ足を引っ張っていると感じることが多々ありました。
試合ではミスするのを恐れて、勝負から逃げ、点を決めるどころか、ショット打つことすらほとんどなく、打ったとしても訳わからんショットでセーブされたり、パスミスったり、ボールダウンされたり。幾度となくチャンスを潰して、オフェンスの流れを終わらせていました。
もっと練習しないといけないのに、義務感でグラウンドへ行っては、なあなあの自主練を繰り返す。先輩方にはバレていたかもしれません。言いたくないようなこと言わせてすみませんでした。
迷惑ばかりかけて、上手くなる努力もしない自分がなんでAチームに入ってるんだろうって何度も思いました。周りにも思われていたかもしれません。
そのうち、なんで自分はラクロスをしてるんだろうとすら思うようになりました。
でもそんな僕の考えが変わったのは先日の関学vs同志社の開幕戦を見た時でした。僕はオフィシャル担当となり、ベンチの横で試合を見ていたのですが、その時に伝わってくる緊張感、ピリついた空気、後ろから聞こえるバカでかい応援、試合後互いに讃えあう選手の姿。鳥肌たった。これだなって思った。僕もこの場所に立ちたいと強く思いました。
その日から毎日ダッヂ練を始めて、上手い人の動画と比べて研究する。最初はめんどくさいと思っていても、いざ始めてみれば余裕で30分、1時間と夢中になってしまう。最近はこの時間が何より楽しいです。ラクロスってこんなに面白かったんだって、心から思えるようになりました。
長くなってしまいましたが、今までチームに迷惑をかけていた分、このリーグ期間に成長し続けて、必ず貢献できるようになります。まずはリーグ戦初戦、絶対勝ちましょう!

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