まず初めに、平素より大阪大学男子ラクロス部を応援してくださっているOBOGの方、保護者の皆様、いつも多大なるご支援ありがとうございます。
2年生SSDMの西山晃葉と申します。拙く読みにくい文章かもしれませんがご一読いただけると幸いです。
リーグ戦の初戦が今週末に控えているため、このブログでは今年のリーグ戦に対して自分が思っていることについて書こうと思います。少しネガティブな内容ですが、自分は極度のネガティブ人間で、自分なりにポジティブに昇華させているつもりなので勘弁してください。
新チームになってから自分はありがたいことに試合に出させてもらう機会があったが、戦術理解に乏しい、声が出せない、消極的、シンプルに下手などの様々な理由でチーム、特にDF組織に迷惑をかけてきた。特に七帝戦の時は、同じSSDMの阿野さんと隼人さんが怪我しているのに、2人の代わりに試合に出て戦力になることができなかった。正直、情けなかったし、申し訳なさを強く感じていた。1回生の頃はもっと上手くやれていたのになと思うことも稀にある。
じゃあ、1回生の頃と現在の違いは何なのか。それは当事者意識だと思う。1回生の頃は自分がチームを勝たせてやるなどと意気込んでいた。相手との1on1にワクワクしていたし、負ける気がしなかった。まるで自分の物語の主人公を演じているような気持ちだった。ちなみに1回生の頃の自分のスローガンは「俺がやるんだ、こーよー」だった。でも、今は、いかにミスをせず自分の役目を果たせるかという考えが頭の中で支配的になっているんだと思う。置きに行ってるんだと思う。誰かがやってくれるだろうっていうマインドもあるんだと思う。客観的に見るとダサい。
じゃあ、そんな自分はどうリーグ戦に臨むのか。もうどのみちダサいんだから、自分のプライドとか自尊心とか捨てて泥臭く、俺がやってやるんだと意気込んで試合に臨みたいと思う。というか、歴も浅く結果も残していない自分に守るほどのプライドなんてそもそもないのかもしれない。ミスを怖がってプレーしていたらできるはずのことはできないし、勝てるものも勝てない。だから、ただ目の前のことに全力を注いでプレーする。
リーグ戦での出場機会は少ないかもしれませんが、その短い時間の中で、自分なりの全力のプレーを見せられるよう頑張ります。
「俺がやるんだ、こーよー。」
最後に。阿野さん隼人さん。自分は生粋の大罠人間で、練習中とか試合中のベンチとかで迷惑をかけてすみません。でも、そんな自分を見捨てず、アドバイスや指摘をしてくださってありがとうございます。ほんとに感謝してます。

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