はじめに、平素より大阪大学男子ラクロス部を応援してくださっているOB,OG、保護者、関係者 の皆様、多大なる支援と声援ありがとうございます。
一年生リーダーを務めます横田航河といい ます。
拙い文章になると思いますが、自分の思っていることを伝えたいと思うのでどうぞご精読お願い いたします。
入部当初、僕は漠然と最後の学生生活で関西一、日本一になりたいと思って入部した。その目標
が現実的かどうかはその時まだ全く僕は分かっていなかったと思う。
一年生チームが5月の初めに発足した。プレーヤー、スタッフ、コーチ、全員が熱い気持ちを持つ やつばかりだった。その時に、みんなで掲げた目標は「阪大史上初の三冠」。その時、今でもな ぜだかわからないが、このチームなら絶対にこの目標を達成できると直感で感じた。その後、僕 はチームのリーダーとなった。高校時代リーダーなんてやるような立場ではなかったから「自分で 本当に大丈夫なのか、チームを勝ちに導けるのだろうか」と不安でいっぱいだった。
無駄な心配だった。
9月16日サマー優勝、11月23日京都カップ優勝の二冠を手にした。
改めて感じるけどこのチームは仲が良いし、強い。 一人一人がチームを勝たせたいという熱い気持ちを持っているし、仲間を心から愛し、どんな時 でも信頼し続け、自分の役割やできることを全力で考え、実行する。これは簡単なように見えて 簡単ではないし、常勝軍団をつくる上で必要不可欠だと思う。
思い返せば、一年間困難の連続だった気がする。大切なメンバーの一時離脱、サマー前の大事な一戦での大敗北、怪我による離脱など様々な壁に僕たちはぶつかってきた。 だけど、その度に諦めたり逃げ出したりするのではなく正面から向き合い続け、対話しながら成長してきた。
あと一つ、あと一冠
俺たちはやれることは全てやってきた。
先輩たちが成し得なかった未到の境地への切符は手にした。
阪大一回生チーム29人で最後の集大成を存分に発揮して、ラストピースを埋めよう。
機は熟した。
なってやろぜ「真の関西王者」
そしてその先の日本一へ

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