まず、OB・OGの皆様並びに保護者の皆様をはじめ、平素より大阪大学体育会男子ラクロス部をご支援いただいているすべての皆様に深く御礼申し上げます。
今年は、ユニフォームを新調されたり、コロナが明けてから久しぶりとなるOB戦並びにOB総会を盛り上げてくれたりと皆様の偉大さを心から感じています。これからもよろしくお願いいたします。
2回生MFの田中彪斗です。
まとまりのない、拙く長い文章でありますが、最後まで読んでくださると嬉しい限りです。
自分は、2023年チーム発足時のはじめの3ヶ月間部活に参加することが出来なかった。これは、怪我ではなく自分の不甲斐なさから招いたことであった。
部活を休む前には幹部のたかひろくんに相談を持ち寄り、許しをもらったこと、家まで心配してきてくれたしゅんたろーくんと喧嘩をしたこと、今でも覚えています。こんなわがままな自分を受け入れてくれた今年のチームに感謝しています。
チームに戻った後、すぐにAチームに入り、関東遠征や七帝戦に同行させてもらいました。
関東遠征では、4回生が怪我していたこともあり、1stセットで関東の相手と戦い、戦う前は死に現状に喜んでいたが、終わってみたら自分の足りないことが山積みで周りとの差をすごく感じた
七帝戦では、出場時間が少なかったが、東大戦の戦いの気迫は記憶に残っているくらい今年1の盛り上がりだったとベンチで感じた
「あんな試合で自分も出たい」
これを叶えるための入れ替え戦までの時間だと思う。
自分が無駄にしてきた時間は戻らない、これから歩む時間だけが自分を導く。
去年の立命館との入れ替え戦、自分はスタンドで応援していただけであり、馬場と同くピッチの上で暴れたいと思っていました。
負けた後、ただただ30期が一部の舞台で戦えないことを思うと、ただただそれを思って悔しくなりました。
「なんで今の3回生(当時)が一部で戦えないんだよ」
「絶対関西制覇できるメンツと才能がそろってるのに」
これが当時の率直なおもい。
だが、先輩たちは次に向けて着々と準備を進めていたと思うと本当にすごいなと思います。
自分は阪大ラクロス部に30期の熱い思い、大きな目標そして30期がラクロス愛に満ち溢れていたことに惹かれ入部を決めました。30期が仲良く、そして一番は、ラクロスにとことん真面目で熱いのは下回生全員一致の認識です。
自分のかかわりが深いOF陣の
はるとくんにはラクロスの知識をいっぱい叩き込まれ、たかひろくんとは屈指の内省を壁で行い、じゅんさんには自分が出来ないことを言語化して教えてくれたり、もりけんさんには一つ一つプレーをほめてもらったり、ふみやくんとはラクロス外の話を聞いてもらったりと自分のこの立場じゃないと受けれない様々なことをさせてもらってます。
その中でも一番大きいのはやはりブラザーのしゅんたろーくんです。一緒に自主練に付き合ってくれ、的確なアドバイスをくださり、時には自分の意見を受け取ってもらってラクロスが楽しいのもやっぱりしゅんたろーくんが近くにいてくれたからなんだなと思います。
しゅんたろーくんと去年約束した
「Aの舞台で一緒に戦おう」
この言葉は忘れなかった、実際今年同じ舞台で戦えていることを嬉しく思います。
そんな30期とラクロスをするのが楽しい。ずっと近くで学びたい。一緒に勝ちを分かち合いたい。
俺には入れ替え戦でみんなで喜んでいる光景が見える。
そして、来年一部の舞台で自分が戦っているのが見える。
今年は2回生がリーグ戦にたくさん出場し、活躍するのでそちらも期待していただきたい。
そして、来年関西制覇を狙う31、32期の30期が創ったラクロスの中で垣間見える華麗なプレーにご注目ください。
そして
2023年宮本組が創りあげたラクロスをとくとご覧ください。
闘志
田中彪斗#23
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