幹部インタビューVol.4 副将 樵田佳奈

ラクロスの魅力とは

ラクロスの魅力は、スピード感と激しさにあると思います。
また、同じレベルの試合であっても、チームの特性や戦い方によってハイスコアにもロースコアにも展開が変わる点が、見ていてとても面白い競技だと感じています。

自分自身のスタッフとしての強み

常に「今チームに何が必要か」を考えながら行動できる点が、自分の強みだと思っています。
状況を見て先を考え、より良い選択ができるよう意識して動くことを大切にしています

2026年阪大ラクロス部のチームとしての魅力

阪大ラクロス部の魅力は、部員一人ひとりが優しいところだと思います。
mtgでは回生や立場に関係なく多くの人が発言できる雰囲気があるなと思ってます。

なぜ幹部になろうと思った?

すでに与えられている役割の枠を超えて、チームをより強くするために自分には何ができるのかを考えました。
組織としての課題に目を向け、考え、行動することで、チームを強くしていきたいと思っていたので、幹部という役割でチームにアプローチしようとしたのが理由です。

幹部として大切にしていること・意識していること

常に「勝ちに向かうために何が必要か」を考えながら、意思決定を行うことを大切にしたいです。
また、ただ突っ走るのではなく、幹部組織を客観的に見つめながら、部員全員が成長し、同じ目標に向かって進める組織づくりをしていきたいと考えています。

幹部になってから一番印象に残っていること

回生mtgで目標を決める際に、「日本一」と「関西制覇」で意見が分かれたことです。
正直ショックも大きかったですが、みんなの意見を聞く中で、自分は盲目的に日本一を目指していたのかもしれないと自身の考えを見つめ直すきっかけになりました。

今年の目標

今年の目標は、日本一です。
これはチームの目標では?と思われるかもしれませんが、私自身、1年生の頃から日本一に憧れて阪大ラクロス部に入りました。
その思いは今も変わらず、今年はこの目標に本気で挑戦したいと考えています。
あとゼブラ賞です。🦓審判という存在を知った時から絶対に獲ってやると思って審判を始めたので、絶対成し遂げます!

応援してくれる皆様へのメッセージ

日頃より阪大ラクロス部を応援してくださり、心より感謝申し上げます。
皆様の応援や支えがあるからこそ、私たちは高い目標に挑戦し続けることができています。
今年は「日本一」という目標に本気で向き合い、行動と結果で応えられるチームを目指します。
これからも阪大ラクロス部への温かいご声援を、よろしくお願いいたします。

次回のインタビュイー、ヤングリーダー・ 高見壮(新3年/DF #99)の他己紹介をしてください。

壮くんは、1学年下ということを忘れるほど、mtgでも常に必要な意見を出してくれる存在です。
ゼロベースで物事を考え、新しい視点から意見を出せるところは、人としてとても尊敬しています。
まだプライベートではあまり仲良くないので素の部分は分かりませんが、インタビュー楽しみにしてます!